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拝啓、上の方へ

ドスドスドス…、ドド…。ドスン。ドッドッ。

…早朝である。遮光カーテンから漏れる光で時計は5:20AM…。

ドドン、ダダッ。ドスドス、ドスンッ。


マーゴンの足取り

揺れるー思いー体中感じてー♪ by故ZARD。

なんと、新築のはずの我が新居、揺れています。台風6号、現在四国沖のはずですが、風雨が強まるとブーンと鈍く震えるこの我が家!!

…このままでは台風一過を屋根、壁、何にも邪魔されることなくスカッとダイレクトに拝めれてしまいそうで恐ろしいッ!!

ところでマーゴン。

国内では相変わらず6号、みたいに、その年の発生順に号数を付けられるものが主流ですが、2000年からはアメリカのハリケーンみたいに名前が付いてるらしいです。⇒Wiki:台風の命名

で、6号。マーゴンらしいです。

小学生時代、クッキングパパみたいな女の子が居て、あだ名がマミゴンでした。
マーゴンの足取りも、マミゴンの行方も、そこそこ気になる火曜日の午後でした。

殺しのライセンス

田舎生活には必需品のアレ。

そう、車。

ワタクシ、免許はかれこれ13年も前に取得しているのですが、取得後の実際の走行距離は100mかという状態で、ペーパーがゴールドになり、ついには、乗れば必ず人が死ぬ(であろう)、そんな殺しのライセンスに昇格を遂げております。

教習費用が2万円安かったという理由で、ATじゃなくMTを選んでしまったため、ものすごい苦労をしながら取得。

ところが、当時実家にあったMT車と、教習で使っていたMT車ではクラッチの合わせタイミングが違い、自宅車庫から車を出す時、どこのサーキットだ!というくらい最高にフカしながら亀よりも遅くしか進まないという恐怖が積み重なり、ついには乗るのがイヤに。

というか、そもそも私は、車に乗ってはいけないという啓示を受けたことがあるのです。

あの日、私が見た羽衣の話をしましょう。

海上の森

先週土曜日は家族で瀬戸市にある海上の森(かいしょのもり)に行っていた。

田舎でちょっと行けば自然が豊富な上、我が家は父の趣味もあり、かなりアウトドア派。
ファミリーいちインドア派で、インドア内でも主に布団上を活動拠点としている私ではあるが、野に放つと積んでる燃料(脂肪)のお陰か、長時間運用が意外と可能なのである。

土曜は弟夫婦も一緒に行くということもあり午前中早くからむしり取られ(布団から。)、梅雨明けを主張しすぎる炎天下ゆえ、木陰の涼やかな誘いがたまらない木漏れ日の森の中へ。



※以下、昆虫苦手な人はOPENしないほうがよいかもです。綺麗な蝶と美しい昆虫の写真あり。

本場隠し味の恐怖

今日みた夢で、私は野性爆弾の肉糞太郎こと、くーちゃんになっていた。
深層心理にああいった男になりたいという思いがあったとは。

夢の中の私は肺活量があり声もでかく呼吸が楽で、水を得たサカナのように傍若無人に振舞いつつ、それでいて皆から愛されていて大変幸せでした。いいなぁ肉糞太郎。

ところで、今日の夕飯は餃子です。

白物家電に白昼堂々痴漢行為

引越し前の話だけど、今洗濯しててフと思い出したから今日はその話を。

その日もアタシは洗濯をしようと洗い物も仕分けして、フタをオープンした。
まず手始めに、いつもの儀式(?)、前回の洗濯クズをクリーンにしようと、洗濯槽の下部に二箇所セットされている洗濯クズネットをスライドさせて外した。

どれどれと前回の成果を確かめるように持ち上げた、その時ッ!片手からひとつのネットがすべり落ち、こともあろうか、洗濯槽と洗濯機の内部構造の間に滑り落ちてしまったのだッッ!!!!

分かりますか?それがどこか??それはココです。


まさかの隙間


さあどうするワタシッ!!!

モスキート・モスキート

部屋に紛れ込んだ、たった一匹の蚊に、両手両足そして顔、つまり出ているところならどこからでもボナペティ。計8箇所もお食事処を提供したアタクシ。

口惜しさに打ち震えつつ、お食事処をボリボリしながら、さぞかし満腹で超低空飛行であろうお客様を探すのだが、忽然と消えたクソ憎憎しいアンチクショー。御代を頂いてねーーつってんだよッ!!!

どうやら、アタクシ、大変美味しゅーゴザイマス。

その昔、一晩で14箇所も貪られたことがあった。

逃げ水

このまま無職のプロとして生計を立てられないものだろうか…。

禅問答に近いこの矛盾した大願を、真剣に、神妙な顔つきで一心不乱に考えて続けているのですが、叶う日がなかなか見えません。

こんにちは、人間のクズです。毎日こんな感じでのらのらくらくら生きています。

昨日は暑くて、日中、逃げ水を見た。

私の途方も無い野望も、原発事故処理のありえない滞りの原因も、東電という会社の汚な過ぎる実態も、正体がはっきりしないまま追えば追うほど遠くにみえる蜃気楼のようで掴みどころがない。

むしむしするからむしのはなしでも

ムシムシムシムシ、湿度が高くて三度の飯より飯が好きなこのアタクシも食欲が若干落ち気味の昨今、皆様タコがお過ごしでしょうか。

節電して原発反対運動のつもりという自己満足行為により我が段腹畑であせもが解禁。かゆいったらねぇわと言うことで掻くに任せていたらかさぶたが出来てしまいました。このクソ暑いのに就寝時には赤子のごとくミトン着用じゃないと腹がズタボロになりそうで恐ろしいです。

ほんの少しの涼を求めて無意識のうちに冷蔵庫をシレッと開け閉めしてしまう本末転倒を回避すべく、日曜日は夕飯の後に外出を。蛍狩りに行ってきました。

さすが田舎。行ったのは極ご近所。

既に源氏蛍の活動期は終盤ということで数こそ多くなかったですが、梅雨の曇り夜空、月も星もない里山の田んぼの畦道を、蛙の大合唱を聴きながら「あ!こっちで光った!」「こっちにもいるよ!」と童心に返って蛍を追った時間は蒸し暑さも腹のかゆさもすっかり忘れさせてくれました。

源氏蛍の最盛期は6月中旬くらいで、これからはサイズの一回り小さい平家蛍になるそう。

源氏と平家。

なんでデカい方が源氏なの?という素朴且つ、嗚呼こいつ日本史だめだったんだな、って感じの疑問をネットで解決。

由来は光ってるから光源氏と付けて、ついでに大小あるから源平合戦で勝った源氏はデカい方、負けた平家はちっこい方とした、…みたいな感じに私のザルは大雑把に受け止めました。

暗闇にはっきりと緑色に明滅する光の正体は有機物の化学変化で起こる化学発光。

蛍の体にあるルシフェリンという物質にルシフェラーゼという酵素が反応して発光するそうです。体内でリサイクルして半永久的に使えるらしく、無駄な熱エネルギーを発生させないから冷光と呼ばれるとのこと。
参照元1 参照元2

原子力の「事故が起こらない限りは」クリーンなエネルギーとかいうクソみたいなウソではなく、自然には本当にクリーンなエネルギーが存在する。

暗闇には暗闇の楽しみ方が光源氏の時代からあって、当時はもっと水多く緑深い国だったのだから蒸し暑さも温暖化の現在と、もしかしたら張るくらいだったかもしれない、…と想定して、今夏、死なない程度に頑張ることをここに誓います。もう死にそうだけど。嗚呼腹がかゆいッたらねぇわ!!!お母ちゃん、テンカフーーーーーーン!

マイウェイナビ

普通カーナビに自宅を登録しておくと、ナビを利用して家に到着するとき、機械音とはいえ「運転、お疲れ様でした」とか、「到着いたしました、お疲れ様でした」とか労ってくれるものだと思うのだが。

「通過します」

父の車は家に到着するとなぜかきっぱりそう言うので、同乗者全員ズコーーーーッって
なります。
古い表現ですが、ズコーーーーッです。もっと走りたいなら、勝手にバイクでも盗んで
一人で行ってこいやという気分になる。ナビ相手に。

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