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プラムフィールド留学、そして自称研修生☆

豊橋に戻ってきて長らく、泣き叫び逃げ惑う親を押さえつけてスネに齧り付く、という恐怖の妖怪、渡邊家の呪いとして暗躍しまくっていたアタクシですが、平行して放射能系のお勉強をしていたりする。もちろん、その間も片時も親を逃がさずスネは齧り上げているわけですがッはっは。

木曜日に静岡市にあるプラムフィールドに行ってきた。馬場利子さんという方が運営する市民放射能測定室も兼ねた場所。馬場さんは今月7日に豊橋で「健やかな命を未来へ〜子どもの健康を守る食べ方、暮らし方〜」という講演会の講師をされた方で、私はチラシ作成などで関わらせて頂けた。

妊娠をきっかけに、チェルノブイリの前から、ダイオキシン問題、人の体に影響のあるさまざまな化学物質などの汚染を数値として「知る」ことに努められ、チェルノブイリ事故後、ついにはいち市民でありながら放射能測定室を開設し、今回の福島事故の絶望を乗り越え、再び食品の測定を再開、人間が生きていく上で環境も人も穢さない生き方をサポートする色々な活動を実現するプラムフィールドの運営もされている。

Facebookに書いたら、おいおいこんなにみんなキツネに騙されたいんか!と驚いた「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」の続きを読みながら一路静岡へ。

再びお会いした馬場さんの愛情がほとばしる人格に圧倒されながら、好きな人に好きと言えることの大切さも、これからの世の中を明るくするのに必要なことなんじゃないかなと思った。私はこの馬場さんが大好き過ぎる。
留学で色々教えてもらい、チェルノブイリから頑張っている測定器や手作りの運営ノウハウを聞きながら、尊敬とか感動とかに、ほとばしるやる気をまぜるな危険!したため終日エラいテンションだった。

放射能と生きていくために闇雲に怖がるのではなく、キチン勉強して数値を測り、市民として声を上げ、世の中のすべてを人任せにせず自分の手で考え、試して、工夫して、一歩一歩足を踏みしめて行く生き方、私も自分がこれから生きていく土地どこででも、こんな風に誠実に生きてみたいと思う。

ブログの更新がなんかどーにもできなくなって久しかったけれど、文の長さでこちらの更新にしてみた。

私が読みながら興奮して、部屋に居ながら座ってらんなくて立ち読みした馬場さんの本はコチラ↓。



これからプラムフィールドに金は無いからすっげ頻度は少ないと思うが少しずつ通い、色々これからの暮らしのことを身に付けていこう!居直り強盗的、押しかけ女房的にそんなことをふつふつと思う2012年の初更新、自称研修生宣言ッ☆