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秋の田舎ライフ

一年で一番好きな季節、秋ッ!!

天高く、金木犀が風に香る10月から11月の連休くらいまでが個人的にもっとも幸福を感じる季節であります。
この連休は全国的にも有名な伊良湖岬の鷹の渡りを見に家族で突端まで行ってきました。
弟夫婦も一緒で、万が一東海沖地震が発生して大津波でも来たら一族もろとも海のモクズでありますが、どうせいくなら一緒だよ〜ッ☆という感じで気合の鷹見の見物会。

渡り鳥と聞くとツバメくらいしか知らなかったのだけど、鷹も渡るんだそうで。ソレって有名?
サシバ、ハイタカ、チョウゲンボウ、聞いたことも無かった鷹の種類を勉強しつつ、今回見ることが出来たのはほとんどがトンビ。アマチュアカメラマンが大挙して大砲みたいなレンズで狙っているんだけど、トンビはいすぎてスルーされてた。

しかし大空を悠々と舞う姿は超かっこよく、鷹見初心者はトンビで十分興奮できたのでありました。

すわ!カメラマンたちがざわめきたち連続シャッター音が響く!

ハヤブサがヒヨドリを狙い時速200Km近くで降下しているのだった!!カッチョイー!!


そして、豪速の8823に対し、この季節、遠くは台湾まで渡ると言われている蝶々、アサギマダラも見ることができた。

アサギマダラ
アサギマダラ

こちらのてふてふ、今までみたどんな蝶よりも優雅に舞うのです。

それこそ昔の映画とかで桃源郷に舞う蝶が胡散臭いほどにふわふわ舞うような表現があったかとおもうのだけど、もうまんまそんな感じ。

誰かが天国をイメージして、こう、つんつんと糸で引っ張ってふわふわ感を演出しつつ、伸ばした手に今にも乗りそうな人懐っこさまでがやらせっぽい。そんな夢みたいな蝶々なのでありました。

上記の花の蜜をお食事中だった方にそっと指を差し出すと、「あ、そうですか?では。」と、乗ろうとして「いやいや!捕まりませんよ〜」てふてふてふ、と飛んでいく。なんという間の抜けた…。

呆れていたら案の定、研究者と思しきオッサンにサクッと捕まって、羽にマジックで落書きされていたのでした。
※調査のため捕獲して連絡先とかを記入されて放蝶されるのです。

明日は汚染瓦礫受入れ反対について勉強してくる。

呑気な田舎ライフと、放射能防御についての勉強及び行動。
日々に感謝して毎日の幸せを噛み締めつつ、汚染拡大を許さず、食品検査や除染について行動を起こす所存なのだ。