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小田原評定

小田原評定:おだわらひょうじょう

会議などの場において、結論が出ないまま延々と議論が続き、結果的に判断が遅れてしまうことの喩え。

日本史赤点のアタクシ、小田原城でなにがあったかも含めて川原泉先生の「フロイト1/2(にぶんのいち)」で学んだいらいらすることわざ。

先日リンクを貼った児玉氏の動画の続きにあたる質疑応答編。これを観ていると、聴いている国会議員や官僚は何をどう感じているんだろうかと思う。

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児玉龍彦 20110727_衆議院_厚生労働委員会_質疑

Q:非難区域に住民が戻る条件とはなにか

A:住民が戻る気になるのは行政が懸命に測定・除染をしている箇所です。
  行政が何も行っていない現状で線量がどうとか言うのは住民に安心を与えることはない(要約)

東電なり我々科学者なり、日本政府がとてつもない十字架を背負っていると思っています

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本当に「風評被害」か 世界の信用失う政府 欺瞞の被ばく比較こそ犯罪
アーサー・ビナード(6/6 琉球新聞)

真実を語ろうとしないジャパンのお偉方たちの「安全宣言」を、誰が信じるというのか。日本製品がそっぽを向かれているのは、永田町が世界の善良な市民の信用を溝に捨てた報いであって、「風評」という次元ではない。

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いつ国会は解決に向けての行動を起こすんだろう。小田原評定しまくりの現状はいつ突破口が見つかるのか。