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ひとりひとりの責任

電気を使っているという事実を逆手に取られて発言権を奪われてはならない。

独占企業に選択肢を与えられずに供給されてきた電力に対して、不勉強が後ろめたいからと、有無を言わせない空気に呑まれて曖昧なまま個人的な結論を出さず、無言は肯定としてカウントされることに寛容でいてはならない。

私は、長生きがしたい。

いつか子供が持てるのであれば、高齢以外の理由で生まれてくる子にマイナスを負わせたくない。

母体になるかもしれない身体を被爆から守らなければならない。

原子力の推進派がこれからも原子力が必要だと思うか、の質問に対する楽天的過ぎる答え。

「なんとか僕らの人間の知恵で押さえ込めるだろうと思っている」

押さえ込めていない現実と、押さえ込めることが出来るまでに抱え続ける福島原発と同じ危機、そして有事には、チェルノブイリの影響が終わらないままに福島が相乗したように、10万年という単位で毒が重なっていく事実。


きちんと調べて感じて考えて、もう二度と3/11以前のように、政治に対する無関心も、電力供給に対する完璧なまでの受身も、自分の浅い知識をそれでよしとする甘えからも決別し、これからは声に出して原子力の平和利用なる行為に反対を表明していこうと思う。

安心して食べることが出来るものなどなくなってしまった事実を受け入れ、悲観して自暴自棄になるのではなく、隠蔽する腐った社会の全てを冷ややかな気持ちで凝視し続け、自分と大切な人たちの身体に少しでも放射性物質が入らないよう努力をし、感じるところのある情報をこのカテゴリにまとめていきたいです。


最初は、少々ショッキングな内容だけど、被爆したらどうなるのか、頭に叩きこまれた講演映像。


2006年9月16日 小出裕章氏の高知県津野町での講演会(講演会PDF資料あり)


2006年に、高知県津野町に核廃棄物保管施設が建設されそうになった際、小出氏が行った核の知識と、その恐ろしさについて。

被爆をしたらどうなるのか

1999年9月30日の茨城県の東海村での臨界事故の詳細について語られている。
2人の作業員が、1人がじょうごを持ち、1人がそれに向かってウラン溶液を流し込むというウソみたいな作業を行っている最中に、流し込んだウランが燃えてしまい、2人の作業員が全員が死ぬといわれている被爆レベル8グレイ、というものを大幅に超えた被爆(1人は18グレイ、もう1人は10グレイ )をし、83日後と211日後に亡くなった話。

Wikipedia : 東海村JCO臨界事故


放射能物質排出にペクチンがいいと聞き、ペクチンといえばフルーチェ!ということで、ミルクを購入してきた日に知った、福島、茨城、千葉の牛乳が西日本に送られ、そこで「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベクレルを規制値以内に納めているという情報

…相殺されちゃうじゃん。

みんな困っている。活動している人もいる。私は牛乳はメイトーと決めた話。

電話で聞いてみました 各社の牛乳産地と放射能検査の現状


反原発を叫んでいるのは大体が無職やニートという精神科医がいました。(香山リカ)
わ!ほんまやんけ!けれど、3/11以前と変わらぬ日々を送ることを強いられている忙しい社会人の皆様に変わって、閑なアタクシは記事を上げ続けます。

だって、アナタがツゥキだからーーーーッ!!!