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パラダイスなぬか床

先月の22日くらいだろうか、ぐっと暖かくなった日があった。

その日を境に、我が人生初の本格的なぬかを用いたぬか床が、野菜をかもし出したのである。

楽しすぎ難しすぎのシルクスクリーン

4年?5年??

かなり前から我が父に作るよう頼まれていたものがある。しかも既に御代は徴収しているのに、いつまでたっても納品されないので毎年シーズンになるとチクチク言われていたもの。

それは会員数若干1名、父が会長を務める渓流釣り愛好家のための会、その名も『渓恋会』のTシャツである。

Tシャツ作成において、手軽なのは図案をインクジェットプリンタでアイロン転写シートに出力する方法だが、私がやるとしょっぱい仕上がりになることが分かり、それ以来ずっとやってみたくてしょうがなかった技法、シルクスクリーンについに挑戦しました。しかも引越し後に絵画教室ルカノーズから材料を通販、簡易教育(?)を受けて。

布のメチに紫外線に当てると固まる液を塗り込め乾燥させてあるシルクスクリーンという布、その上に、光を通さない黒色で、薄い紙に描いた図案を乗せて、紫外線を出すライトで図案以外の部分を固まらせておいて、その光が通らず固まらなかった図案部分の薬剤を水で洗い流すとアラ不思議☆

図案の部分だけがスケスケに。

版

今回は父の誕生日ということで、父の好きなあまごという美しい淡水魚や疑似餌の毛針を母が描き、父が会合名を書いたものをワタクシがPCで図案用に起こして上記の版するというニート渾身の親孝行風味な一作。

貧しいので、ひとつの版に魚の柄の部分を3つも抜いてある。

この版をTシャツの上に置き、インクをたらして刷っていく。
紫外線で固まった部分(紫色のところ)はメチが薬剤で埋まっているためインクを置いてもTシャツには写らないが、たらしたインクが図案の上を通ると、スケスケなので下に落ちて図の部分だけが刷り上るという寸法。

不必要な柄が写らないよう要らない布でマスキングしながら、目安に描いてあるうっすい線をあわせて印刷していくのだけど…コレが大変難しいッ!!!

模様がズレまくったあまご部分↓

あまご

英字部分がにじんで読めない会名部分↓

渓恋会

それでも、数年越しにようやく納品できることが嬉しいし、なによりこのシルクスクリーンで刷るという作業が楽しくて楽しくてしかたがないのでアリマスッ!!!

渓恋会Tシャツ

ふはは。あれ?なんか…地味だな。

しかし、既に制作費は浪費しておるわ、現在ニートだわという親不孝な現実を薄ぼんやり親孝行風味に感じさせる素敵な仕上りな気もするのであった。

毎日毎日…

ピラメキーノの観る、デブの絵を描く、ピラメキーノを観る、デブの絵を描く。


輪de舞図


デブの絵ハイ。ナチュラルハイみたいな感じで。

福という福をとにかくウチへウチへ。

そろそろ年の数、豆を食らうと飽きる年齢になってまいりました35歳。
節分ですねそうですね。

6歳の頃は、豆?別にいらねぇよ、という態度の母に、ありえねぇと机を叩く勢いでしたが、大人にはなりたくないものですね。

えーと。指折り、指折り…・・、

肉尊舞←閑話休題。


…・・・。

あれ?母、私が6歳の時、32歳…ッッ?!35の時には早生まれの小学4年生の子がッ?!

ギャーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!アガルッ!!
このままアガッてしま鬼は外ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

ハァハァ…。ふ、福は内…。

とりあえず色んな思いを鬼にぶつけておきました。

日々はライトにゴーアウェー。

気がついたら2月に突入ですね。

こうやってのらくらしているうちに人生はさらっと終わってしまうのだろうという実感がありますが、大して対策もせぬまま歳月を見送って今日に至るわけです。

日々に流されない、なにかこう揺るぎ無いモノを持った人間になりたい。

こんな感じの。

肉尊

あ、違うか。コレは物理的か。

寒くなるそうですね。

落ちちゃったのよねぇ

ターナーと言う絵の具会社の学生向けコンペ(?)に提出した絵。初めての10号サイズ(小学校の机サイズくらい?)に挑戦し、なにが良かったのか一次審査まで通ってたのが今日、二次審査落選の連絡。

ま、おばちゃん画学生じゃないしね。一次は絵の具ついてたら通ると言われていたけど、やっぱ嬉しかったもんなぁ。次回頑張るべッ!!

静物画を描く

静物画

トトロ大くらいあるパンダの腹に着物の帯で自分を縛り、ナイアガラの滝から飛び降りる競技に参加する夢などを見ています。

スッゲ怖いけど、水圧に負けず帯も解けず下流に流れ着いたときのパンダとの絆といったら…。
これがスポーツマンシップと呼ばれる精神なのでしょう。すがすがしいものです。

植物を描く

植物画

Webの修行。

無職になる前、今年の7月からとある絵画教室に通い始めました。

かなり変わった教室で、ただただ石膏デッサン!でもないし、風景画や静物画を永遠と…というのでもなく、手を変え品を変え、いろんな方向、方法から基礎力と表現力の向上を目指す方針で、毎回わくわく通わせていただいております。

ココ→「絵画教室ルカノーズ

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