2017年06月

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

categories

selected entries

このぬるいブログ内の検索

ただただ怖さだけが残る話

毎日毎日、逃げるは恥だが役にはたつ日々。

やるべきこと、やらねばならぬこと、やったほうがいいこと、やるにこしたことはないこと、そのすべてに背を向けて脱兎のごとく逃げながら「これが役に立つとすればアタシ本人にではなく、この姿を見た人が“ああはなるまい”というイマシメ的な意味だわな」と、思っている。

あらゆることが片付かず、さまざまなことが後手に回り、人生すべからく裏拍で、ン・タン、ン・タンってなってるけど、きっと一番の問題はそのことにすっかり慣れてしまい、逃げることが恥にも毒にも薬にもならなくなっとるのが一番マズい、ような気がする。

とにかくそれでも脳は寝ても覚めても常になんかひたすらいろいろ考えてはいる、気がする。

それを踏まえて今朝5時半、夜勤明け。


スリル満タン。

スリル。

人はソレを求めてしまう性質があると言う。

自分の「いのち」を敢えて危機にさらすことで脳内から神経伝達物質のドーパミンが放出され、危機のただ中で「生きている実感」を得て、ある種の興奮状態を味わう。

原始、狩猟などで「いのち」をかけて「いのち」を獲得してきた男性は、危機に際して怯まず乗り切るために、興奮剤としてドーパミンの放出量が女性よりも多いときく。

ジェットコースター好きや、バンジージャンプ好きは女性にもいるが、死ぬかもしれない危険なスポーツにのめり込んだりするのは確かに男性が多いかもしれない。

さてそこで、だ。
ジェットコースターは大嫌い、バンジージャンプなんてもってのほか、ドーパミン受容体、敏感につきビビりで乙女なアタクシにとって、目下死ぬかもしれない危険なこと。

人生の記念日

おとなになるためには、避けては通れない、と思っていた。

高鳴る胸の鼓動。

知ってしまったら、戻れないような不安。

それでもやっぱり、未経験でなんていられないッ!!!

そう、それはステキなレディーへの登竜門ッ☆

当てたり上げたり焦ったり

「信号が赤の時も、ニュートラルに入れて、エンジン回転数1500ぐらいでふかして充電しておけ。」

お父さんの日本語がビタイチ分かりません。
まず、回転数1500ってどこでみるんですか?

おぉ、この速度をみるヤツの横の、単位の小さいヤツ、これのことですか?ほッほーう、初めて目を合わせましたよ、コレと。フムフムー。

そう、車に乗り始めてようよう2カ月、その日、私は早速バッテリーを上げていた。

それは暗ぼったい三河ん山で…(続報:殺しのライセンス)

殺しのライセンス」からの「ヤダ、スゴい…私、走ってるッ!!」からの、実録:キチガイに刃物a.k.aワタクシに車 物語です。


その日、三河の夜の山道は一日中降り続いた雨でより暗さを増し、己がヘッドライトの範囲以外は漆黒の闇の中。

そのオンナ、車に乗り始めてから、初めての遠出だった。
続きを読む >>

| 1/16PAGES | >>